0歳からのリトミック 藤沢・六会 みさ音感ピアノ教室

みさ音感ピアノ教室

クラス

ピアノ教室のイメージ

ベビーリトミック・レギュラークラス使用楽器

0歳から参加できる教室で、本格的なクラシック曲を使ってリトミックをします。たくさんのクラシック曲を聴き、まずは音楽を好きな心を育てます。お母さんと一緒に体を動かしたり、いろいろな道具を使ったリトミックを行ったりしながら、リズム感や音楽表現を小さいうちから自然と身につけ、合奏などを通して、楽しく学びます。
また、季節の歌や童謡、わらべ歌なども積極的に取り入れて、日本の音楽にも触れていきます。歌は耳の使い方で上手に歌えるようになります。

■ ベビーリトミック

ベビーリトミックのモーツァルトクラスでは、0歳8か月~2歳11か月を対象に、合奏・リトミック・歌などさまざまな教案を取り揃えています。内容はすべて、今後の音楽教育に役立つようにオリジナルに考えています。

対 象 : 0歳8か月~2歳11か月
日 時 : 第1、第3火曜日 モーツァルト① 10:30~11:00
モーツァルト② 11:10~11:40
場 所 : ファーストシティテニスクラブ・クラブハウス2階
(藤沢市亀井野1514)
参加費 : 1回500円 ご兄弟+300円
定 員 : 各回親子15組・要予約 ベビーリトミックご予約はこちら!

キャンセル待ちをしていただいた方には、キャンセルが出た場合のみご連絡させていただきます。ご予約後、レッスンを欠席する場合には、必ず予約メールアドレスまでご連絡ください。
欠席連絡で次の予約を取ることはできません。次回のご予約をされる際には、お手数ですが、レッスン日12:00以降に、再度ご予約フォームから予約を行ってください。

■ 2021年度ベビーリトミック開催日

予約は直近の回のみの受付けとなります。
※次回レッスンの予約開始は、直近のレッスン日の12:00~開始いたします。
 例:4月6日に参加したい場合には、3月16日の12:00〜予約開始になります。
※レッスン当日でも、空きがある場合には参加をお受けできることもありますので、ぜひお問合せください。

♫ 1月5日、19日♫ 7月6日、20日
♫ 2月2日、16日♫ 8月3日(オンライン配信)
♫ 3月2日、16日♫ 9月7日、21日
♫ 4月6日、20日♫ 10月5日、19日
♫ 5月4日(オンライン配信)、18日♫ 11月2日、16日
♫ 6月1日、15日♫ 12月7日、21日

オンライン配信レッスンの参加方法については、Facebookや教室公式LINEにて告知いたします。

■ リトミックの目的

①たくさんの音楽を聴き、教養を深めること

自分の好きな曲、作曲家を見つけることで、「聴く」~「演奏する」まで興味を広げることができます。

②フレーズの取り方を身に付けること

一定のフレーズを歌うように演奏することにつながります。

③体の使い方を覚えること

柔らかな手首や肘の使い方。ピアノを弾くための指の力(握力)をつける。

④正しいリズム感を身に付けること

2拍子、3拍子、4拍子にはそれぞれに曲の特性があり、リトミックを通じてそれらを正しく体に覚えさせます。

上記の目的の上に、レギュラークラスでの絶対音感訓練を加え、それらを活かしながらピアノレッスンを行うことが、当教室のベビーリトミック~レギュラークラス・ピアノレッスンへとつながるカリキュラムの基本となっております。

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■ レギュラークラス

レギュラークラスに通うことで、ピアノを始める前に、みんなで楽しく譜読みやリズムの勉強をするため、いざ個人レッスンが始まった時、音符が読めない…リズムがわからない…ということはありません。
また、絶対音感の訓練を併行することで、音の違いがよくわかり、暗譜が早くなります(年中さん以上)。リトミックの効果もあり、フレージングの取り方、スタッカートやレガートの奏法も自然と体に身につき、さらに、表現力豊かな演奏を可能にします。

具体的な内容

当教室の絶対音感養成シートを使いながら、月1回のテストを通して早期に育成します。
楽しいフラッシュカード方式で、リズム感をきたえます。
ペーパードリルで音符(楽譜)を早く、正確に読めるようにします。
クラシックを使ったリトミックで自然にクラシックに親しみます。
ピアニカを弾いてピアノの導入をします。
ウクレレ、リコーダー、ハンドベルなどをさまざまな楽器を練習します。
音程を正しく歌えるようにします(オンチを防ぐ・直す)
聞いた曲をすぐ弾けるようにします。楽譜にも書けるようにします。
クラシックの名曲を沢山覚えます。ピアノの生演奏を間近で聴きます。
発表会が年2回あります。

ベビーリトミックとレギュラークラスの違い

お月謝制で年間40回(発表会2回を含む)レッスンです。
当グループの絶対音感メソッドを使って、絶対音感習得の訓練を行います。
リズムのよみ方・叩き方、楽譜の読み書きを覚えます。リトミッククラスでは音符の読み書きは行いません。
ピアニカの演奏を行い、指の動き・指番号・初見などを早いうちから学び、ピアノレッスンへの導入をスムーズにします。小学校での音楽の授業の先取りにもなります。
リトミックもたくさん取り入れ、みんなで楽しく体を動かした後に、作曲家について勉強したり、音楽の用語・リズム・フレージングなど、さらに曲の内容を掘り下げて勉強します。
ピアノ曲も多く取り入れますので、実際に自分がその曲を弾く時には、知っているから譜読み も早く、みんなでリトミックした曲を早く弾きたい!と練習も頑張れます。
対 象 : 2歳~小学4年生
日 程 : 毎週水曜日
場 所 : ファーストシティテニスクラブ・クラブハウス2階(藤沢市亀井野1514)
月 謝 : 30分4,600円
※年間11回払い(年40回)
※8月は夏休みのためレッスンは行いません
※教材・おやつ・宿題費用込み、教科書代が別途必要な場合があります
人 数 : 1クラス7名

無料体験レッスン(2回)随時受付中!

問い合わせフォームから申し込み可能です。
各クラスのレッスン時間や空き状況などは、メールでのお問い合わせも受け付けます。

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■ ピアノ個人レッスン

ピアノが2台並んでいるイメージ

ピアノ個人レッスンでは毎回ビデオカメラを持参いただき、レッスンの様子を撮影していただきます。レッスンで先生に言われたことを、お家でもう一度見ながら練習に役立てていただくためです。お子さまだけでのレッスンでは、何を注意されたのかわからない…ということを防ぎます。

小学4年生以下のお子さまのピアノ個人レッスンのみの受講は受付けておりません。小学3年生までは、レギュラークラス(グループレッスン)と併行してピアノレッスンを行います。
レギュラークラス在籍の生徒さんにつきまして、ピアノ個人レッスンは、基本的に年長さんから受付けます。年中さんから始めたいという方につきましては、早くても年中さんの9月(夏休み明け)で、絶対音感テストで基準のレベルをクリアしているお子さまに限らせていただきます。
場 所 : 講師自宅(六会)または出張レッスンとなります
月 謝 : ※年間11ヶ月払い 年40回(発表会2回を含む)
レギュラークラスと併行
 30分6,000円/40分7,300円/45分8,000円/1時間10,000円
レギュラークラス卒業後・4年生以上の個人レッスン
 30分8,000円/40分10,000円/45分11,000円/1時間14,000円
大人のワンレッスン
 (日にち予約制・前日以降のキャンセルは半額を承ります)
 中学生以上 30分2,500円/1時間4,500円
 大学生以上 30分3,000円/1時間5,000円

具体的な内容

Q. ピアノを習う前に、注意しておくことはありますか?
A. 常に爪を短く切っておきましょう。ピアニカを弾くときでも、爪が長いと指の先で弾く感覚を身に付けることができません。ピアノを弾くには握力が必要なのでグーパーの運動などで握力をつけておきましょう。
また、今まで習ったドレミの読み方やリズムの叩き方は、常に復習しておきましょう。練習時間を習慣つけて置くことも大切です。
まずは、音感練習の時間を毎日しっかりと決めてみてはいかがでしょうか。
Q. ピアノを始めるときにはどんな教本を使いますか?
A. 当教室で最初に必ず使うものは「バーナムピアノ教本」「ピアノひけるよ」です。それ以外は、「トンプソン」「バスティン」「オルガンピアノ」など、お子さまに合わせて教本を使います。
Q. 自宅で練習する際、電子ピアノでもよいですか?
A. もちろん、ピアノ講師としては、木のピアノをお勧めいたしますが、住環境によって、どうしても電子ピアノしか置けないということもあると思います。
しかし、小学生くらいになると、演奏する曲もレベルアップしてきて、電子ピアノでの練習と、レッスンや発表会でグランドピアノを演奏するときのギャップが大きくなり、買い替えを検討される生徒さんもいらっしゃいます。その時には、ご相談にのらせていただきます。
また、キーボード・シンセサイザーはピアノのタッチとあまりにも違いが大きいため、練習に向いていません。
Q. ピアノ個人レッスンは何曜日に行っていますか?
A. レッスンは、すべての曜日で、行っています。各曜日の空いている時間は、直接五十嵐までお問合せください。土日もレッスンを行っております。
Q. 家庭での練習時間はどのくらい必要ですか?
A. 基本的には、幼稚園児で毎日30分・小学校低学年で1時間の練習が必要です。
毎日決まった時間にピアノに向かう習慣をつけることも大切です。毎回のレッスンでの宿題に取り組み、その課題を克服するためには上記の時間は最低限かかると思います。
もちろん、いろいろな行こと等で練習できない日もあるかもしれませんので、長くピアノを習っていれば、あまり練習できなかった時はレッスンで悔しい思いをする時もあるでしょう。それをバネに、また次の週に頑張ればいいのです。
毎日の練習は大変ですし、楽しいだけではないでしょう。しかし、ピアノは練習しなければ絶対に上手になることはありません。その代わり、練習した分は必ず結果が出ます。その時には、とても満足そうな顔でレッスン室から出るお子さまの顔を見ることができます。
発表会だけでなく、常日頃のレッスンでも、努力をし、クリアする喜びを感じられることも、ピアノを習うということの目的でもあると思います。

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